見知らぬハーフの女性は実は・・・

先日、私と友人がカフェでお茶をしていると、隣の席に、背の高い、ハーフのような顔立ちの女性が来て、私の友人と親しく話し出しました。

友人にハーフの知り合いがいたんだなあと思い、ニコニコして二人を見ていたら、そのハーフの女性が、「あら、いやだあ。私、覚えてる?」と私に話しかけて来ました。

私は、ハーフの友人はいないので、絶対に、その人の人違いだと思いました。

そしたら、彼女は、「あなたの家で、一緒にマグカップ作ったよね?」といいました。

私が、長男が赤ちゃんの時に、同じ歳の赤ちゃんを持ったママ友と一緒にマグカップを作ったのは、15年前。
その女性のことなら、良く覚えています。

しかし、目の前に、いる女性と、マグカップの女性が同一人物とは思えなかったのです。

でも、驚く事に、話を聞くと、同一人物でした。

そして、ハーフだと思っていた女性は生粋の日本人でした。

自分の人の顔を判別する能力が非常に低いということを再確認した日でした。